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茶色の木の表面
  • 執筆者の写真bakushuhonpo

今年もありがとうございました

2023年12月31日、大晦日です。


今年2月にオープンして、初めての年末ということですね。


長かったコロナが明け(今もなんか続いていますが)ちょっとは景気が戻るかな?と

期待していましたが、同業者の廃業は止まるどころか加速して


原材料の価格高騰、コロナ融資の返済開始などが一気に押し寄せて

今まで踏ん張ってきた会社も次々と店をたたんでしまう。


この年末は、鹿児島で事業を始めて16年で初めて感じる大不況感。


薩摩 鶏マゼソバは、2年間の試験営業を経て各士業の皆様ともシミュレーションを出しながら

データを蓄積して進めてきた挑戦で


オープン半年間は、シミュレーションした売り上げの1.8倍くらいの勢いで正直びっくりしました。


10ヶ月経った今、ちょっと落ち着いて元の予想データに近い数字となりましたが

まだまだ面白いことできるんじゃないかなと、日々考えております。



会社のオリジナルアプリ開発も、10年越しくらいの実現だったのですがまだまだ認知が少ないですね。

これ、お客様には得しかない無料アプリなんですが、想像したほどクーポン使いたがる人は多くなかったですね。


鶏マゼソバという業態は他にはないオリジナルなもので、テレビや専門誌などにも注目してもらいましたが、ちょうどオープンした2月末頃から1番の肝である鶏油が値段爆上がりな上に品薄でいつも仕入れていた仕入れ先からの安定供給が難しくなるなど、絶妙に最悪なタイミングで色々な困難も立ち塞がってきました。


小麦価格も上昇し、麺の値段も試験期間の値段より0.5%ほど上昇。

鳥インフルの影響で、桜島どりや国産鶏も軒並み値上がり。


ただでさえ減価率の高いこのマゼソバですが、学生街の騎射場での出店と言うことで

上荒田の時よりも値段を下げてスタート。



まぁ、なかなか厳しい一年でした。


それでもなんとか2023年を乗り切ってこれたのは、日々写真を投稿してくれたり、「おいしかったです!」とお声かけくださるお客様たちみなさんのおかげです。


本当にありがとうございました。



来年は、7月には新紙幣が出ると言うことで新紙幣対応の券売機にアップグレードしなければならないなど多額の支出がすでに確定しており、これも頭を抱える材料ではありますがコツコツと頑張るしかないですね。


せめて2024年は、外食文化が以前のように盛り上がってくれることを期待しています。



この一年を振り返って、決していい事ばかりではなかったけれど

こうして12月31日の営業を迎えられたのはとても幸せな事です。


年内は今日が最後の営業ですが、年明け(明日)も朝から営業ですw



今日は日曜日ですが、ディナータイムも営業。18時から25時までの延長戦です。


元旦から3日までは10時から16時までの昼間の営業となります。


4日からはいつも通り、11時から15時、18時から22時の営業に戻ります。



さぁ、来年も今年以上に楽しく、皆様に喜んでいただけるような「薩摩 鶏マゼソバ」で行きたいと思います。

今年一年、誠にありがとうございました。


2024年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。




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